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教育問題に関するニュース紹介、管理人の感想など。

カテゴリ: 教科書

 作家・大江健三郎氏の著作『沖縄ノート』で「沖縄戦で集団自決を命令したと虚偽の記述をされ名誉を傷つけられた」などとして元日本軍の戦隊長らが大江氏と発行元の岩波書店を訴えていた訴訟で、二審大阪高裁は10月31日、一審に続いて原告側の訴えを棄却しました。 ... もっと読む

 政府の教育再生懇談会が、小中高校の教科書の分量を現在の約2倍に増やすことを検討しているということです。  従来の教科書は、教室での使用を前提に作成されています。しかし新しい教科書では自学自習にも対応できるようにすることを検討しているということです。国 ... もっと読む

 『産経新聞』によると、扶桑社と絶縁して別の出版社から歴史教科書を出すことを決めた「新しい歴史教科書をつくる会」が、扶桑社に対して2009年度以降の同会発行教科書の発行差し止めを求める訴訟を東京地裁に提訴したということです。  「つくる会」側は「著作権 ... もっと読む

 文部科学省は、小学校学習指導要領の社会科の解説書に、太平洋戦争時の「沖縄戦」「各地への空襲」「広島・長崎への原子爆弾の投下」について初めて明記する方針を固めました。  従来それらの記述は社会科解説書には明記されていませんでしたが、大半の教科書ではそれら ... もっと読む

 視覚障害の児童・生徒向けに字を拡大するなどした「拡大教科書」について、政府与党と民主党の間で法案を提出することで合意したということです。  現状では拡大教科書はコスト面の問題から、教科書会社自ら発行しているケースは少なく、多くの場合はボランティアが作 ... もっと読む

 文部科学省は、中学校学習指導要領の社会科解説書に、領有権をめぐって韓国側と争いのある竹島について「我が国固有の領土」と明記する方針を固めました。  政府見解としてそういう主張がおこなわれていること自体については、特に異論を挟む余地はありません。ただ、 ... もっと読む

 硫化水素による自殺事件が相次ぎ、社会問題化しています。  一方で中学校の理科教科書では硫化水素の発生に関する実験を紹介し、また理科の授業でも実験は普通におこなわれてきました。社会情勢を考慮して、理科の授業での扱いや、ガス発生の材料となりうるトイレ用洗剤 ... もっと読む

 高校日本史教科書での沖縄戦の「集団自決」記述問題について、執筆者や教科書出版社が7月にも訂正申請を再提出することを検討していることが分かりました。  訂正申請は毎年提出することができるということで、関係の出版社6社が足並みをそろえられるよう、具体的な ... もっと読む

 高校日本史教科書の沖縄戦「集団自決」検定問題で、「9・29教科書検定意見撤回を求める県民大会」実行委員会は4月16日、文部科学省を訪問し、改めて検定意見を撤回するよう求める要請をおこないました。  対応に当たった池坊保子・文部科学副大臣は、要請に対し ... もっと読む

 作家・大江健三郎氏の著書『沖縄ノート』で「沖縄戦で『集団自決』を命じた」かのように書かれて名誉を傷つけられたとして、元日本軍軍人が大江氏や発行元の岩波書店を訴えていた訴訟で、大阪地裁は3月28日、「原告らが直接命令したかどうかは確認できないが、旧日本軍 ... もっと読む

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