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教育問題に関するニュース紹介、管理人の感想など。

タグ:学習指導要領

 文部科学省は、新学習指導要領実施のための移行措置案を発表しました。算数・数学や理科について、年間授業時間を最大45単位時間(週あたり換算で1回強)増加させるなどするということです。  しかし「単純に授業時間を増やせば学力の定着・向上につながる」という ... もっと読む

 文部科学省は次期学習指導要領で、道徳教育の年間指導計画等を中心となって編成する責任教員を、小中学校に1人ずつ配置することを明記する方針を固めました。  現行では全教師の協力の下で指導計画を立てるとなっています。教育再生会議が提言した「道徳教育の教科化 ... もっと読む

 中央教育審議会は1月17日、次期学習指導要領に関する最終答申を渡海紀三朗文部科学相に提出しました。  2007年10月に発表された審議のまとめの内容を踏襲し、主要教科の授業時間数を1割~3割程度増加させるという内容だということです。  答申には「ゆとり ... もっと読む

 中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会が11月7日に発表した「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」によると、次期学習指導要領で、小学校段階での「外国語活動(仮称)」を検討しているということです。  「まとめ」を読むと、外国語といっても、 ... もっと読む

 次期学習指導要領の改定の方向性を検討している中央教育審議会は、道徳教育について教科化を見送り、現行の枠組みを維持する方針を固めたということです。  道徳は個人の心の内面や価値観に属するものであり、社会や自然の客観的事象を基礎にした他教科とは性質が異な ... もっと読む

 文部科学省は次期学習指導要領の素案をまとめる作業をおこなっています。  理科では、前回の指導要領で中学校から高校に移された「イオン」「進化」「遺伝の規則性」「電力量」「力の合成と分解」「仕事と仕事率」「日本の天気」を中学校理科に戻し、また小学校から中学 ... もっと読む

 中央教育審議会の専門部会は次期学習指導要領の方針として、小中学校の社会科について、1990年代に削減された内容を復活させる方針を固めました。  具体的な内容としては、(1)小学校4~5年生の地理学習では、現行では学習内容について具体的な指定はないが、 ... もっと読む

 文部科学省は次期学習指導要領で、主要教科および体育の授業時数を増やすことを中央教育審議会に提案しました。  小学校・中学校ともに、総合学習を減らして時間を主要教科に配分するということです。また小学校では高学年に英語活動を新設し、中学校では選択教科を減 ... もっと読む

 文部科学省は8月28日、次期学習指導要領で高校世界史を引き続き必修にする案を、中央教育審議会高校部会に示しました。一方で委員からは様々な意見が出てまとまらなかったということです。 ◎高校世界史、引き続き必修にできる? 議論百出(『asahi.com』2007/8/28) ... もっと読む

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