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教育問題に関するニュース紹介、管理人の感想など。

タグ:沖縄県

 沖縄県の米軍嘉手納基地で、沖縄県内の公立小学校教員を対象にした英語研修会が、外務省主催でおこなわれることがわかった。 研修計画の概略と疑問の声  『しんぶん赤旗』2018年11月26日『沖縄米基地で教員研修 外務省主催 県の頭越しに』によると、今回の件の概略に ... もっと読む

 中山義隆・沖縄県石垣市長が「教育再生首長会議」に市の予算を支出したことは違法だとして、石垣市の元教員ら市民13人が11月22日、市長本人と歴代の市幹部が連帯して、公費122万円を返還するよう求める住民訴訟を那覇地裁に起こした。 住民訴訟の背景  「教育再生首長会 ... もっと読む

 沖縄県豊見城(とみぐすく)市立小学校4年だった男子児童が2015年に自殺した問題で、児童の両親は10月12日、「いじめが原因の自殺。いじめを把握しながら対策を怠った学校側にも責任がある」などとして、加害児童の保護者5人と豊見城市を相手取り、約7800万円の損害賠償を ... もっと読む

 2018年9月30日に投開票が予定されている沖縄県知事選挙。  米軍基地の問題をはじめとして、県民の生活全般について、どのような方向性を示し、従来の県政を引き継ぐのか転換するのかが争点となっている。 「塾代助成」導入を訴える候補者が・・・  県政野党(国政与党 ... もっと読む

 2017年12月、校庭に米軍ヘリの部品が落下し児童が軽傷を負う事故があった沖縄県宜野湾市立普天間第二小学校。 http://kyoukublog.wp.xdomain.jp/post-7555/  2017年12月の事故後、米軍ヘリが校庭上空に近づくと児童らが避難する状況が続き、授業が中断される事例が相次 ... もっと読む

 沖縄県宜野湾市立普天間第二小学校のグラウンドに米軍ヘリの窓枠が落下した事故から一夜明けた12月14日、同校では児童17人が欠席した。  うち一人の児童は、事故にショックを受けたとみられ「怖い」と体調不良を訴えて欠席したという。この児童は2年生で、落下事故当時グ ... もっと読む

 12月13日午前、沖縄県宜野湾市立普天間第二小学校のグラウンドに、米軍ヘリからの落下物とみられる物体が落下し、児童が軽傷を負ったと報じられている。  報道によると、落下事故が起きたのは同日午前10時過ぎ。落下物は約1メートル四方のヘリの窓ガラスとみられる。直後 ... もっと読む

 沖縄県うるま市立小学校で2014年、40代の男性教諭が男子児童を不適切なあだ名で呼ぶ行為を繰り返したり、児童の顔に落書きする行為をおこなっていたことが、1月21日までにわかった。  沖縄県中頭教育事務所は、指摘された教諭の行為は事実で、それを不適切と判 ... もっと読む

 1944年8月22日に発生した学童疎開船「対馬丸」撃沈事件から70年目にあたる8月22日、沖縄県那覇市で慰霊祭がおこなわれた。  学童疎開は戦時中の政策で、空襲などの危険があると判断された地域の国民学校児童を農村部や山間部などに移動させるものだった。児童の安全など ... もっと読む

 沖縄県竹富町教育委員会は8月18日に臨時会を開き、中学校社会科公民的分野の教科書(3年生が使用)について、東京書籍版を採択することを決定した。  竹富町では従来、石垣市・与那国町と合同で八重山教科書採択地区を構成していた。2011年の教科書採択協議会で、協議会 ... もっと読む

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