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教育問題に関するニュース紹介、管理人の感想など。

タグ:青森県

 青森市立浪岡中学校いじめ自殺事件(2016年)の遺族と代理人弁護士は12月29日、小野寺晃彦青森市長や成田一二三市教育長と面談をおこなった。  このいじめ事件に関しては、2017年3月にまとめられた当初の調査報告では、自殺の原因を「思春期うつ」と結論づけていた。これ ... もっと読む

 青森市立浪岡中学校2年の女子生徒がいじめを訴える遺書を残して2016年8月に自殺した問題で、青森市いじめ防止対策審議会は7月15日、「自殺の背景にはいじめがある」とする方向性を盛り込んだ報告書の原案を遺族側に提示し、原案に対する遺族側意見を聴き取った。  遺族や ... もっと読む

 青森県東北町立中学校1年の男子生徒が2016年8月に自殺した問題で、東北町の再調査委員会は3月9日、「自殺の原因は同級生によるいじめ」「学校側が適切な対応をしていれば防げた可能性がある」とする報告書をまとめ、町長に答申した。  生徒は自殺2ヶ月前の2016年6月、学 ... もっと読む

 青森県東北町立上北中学校1年の男子生徒が2016年8月にいじめを訴えるメモを残して自殺した問題で、学校側が生徒の生前に実施したいじめアンケートの結果が破棄されていたことが、11月30日までにわかった。  いじめアンケートは2016年5月に実施された。生徒はその際に「い ... もっと読む

青森県立八戸北高校2年の女子生徒が2014年7月に遺体で発見され、いじめを苦にした自殺の可能性も指摘されている問題で、青森県の第三者機関「県青少年健全育成審議会・いじめ調査部会」が12月28日、調査のための初会合を開いた。  この問題では青森県教育委員会 ... もっと読む

 青森県立八戸北高校2年の女子生徒が2014年7月、登校直後に行方不明になりその後遺体で発見され、「いじめによる自殺の可能性が高い」と両親が訴えていた問題で、青森県教育委員会の第三者調査機関「県いじめ防止対策審議会」は12月23日までに調査報告をまとめ、 ... もっと読む

 青森県八戸市の青森県立高校で7月4日、2年の女子生徒が昼休みに所在不明になり、7月8日に遺体で見つかっていたことがわかった。  両親は「いじめ被害を示唆するメモが見つかった」「LINEでトラブルがあったと聞いた」と学校側に伝え、いじめ自殺の可能性が高いとして調 ... もっと読む

 青森県立青森高校で、1年生281人の机の上に「教育勅語」の原文を印刷した紙が配付されていたことがわかった。配布した人物が何者か、また配布の意図はわかっていない。  4月14日朝7時過ぎ、校内巡視をしていた教頭が、1年生の教室で全員の机の上に紙が置かれていたこと ... もっと読む

青森県立八戸工業高校1年だった男子生徒が、所属していたラグビー部でのいじめとそれに関連した同部顧問教諭の不適切指導を苦にして2007年10月に自殺した問題で、生徒の両親が4月12日までに、青森県を相手取り約700万円の損害賠償を求める訴えを青森地裁に提訴しました。 生 ... もっと読む

青森市立三内中学校で保健体育科を担当する女性教諭(48)が2011年2月、授業に遅れたとして女子生徒3人に対し、スクワット100回の罰を科していたことが3月11日までにわかりました。 教諭はこの行為について「生徒指導の一環としてやった」と認め、青森市教育委員会は教諭の行 ... もっと読む

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